給食
給食へのこだわり
調理室
毎日、園で手づくりしている給食は栄養士の先生がすべて担当しています。
メニューを考えるところから、仕込み、調理、盛り付けまで、子どもたちのことを思いながら丁寧に。
「季節を感じるごはん」「食べることが好きになる工夫」「アレルギーや体質へのきめ細やかな配慮」子どもたちの”おいしい!”の笑顔があふれるように、日々取り組んでます。

毎日の食事は、ただ栄養を摂るだけではなく「食べる楽しさ」や「できた!」の喜びを育む大切な時間。
安定感のある形を選び、安心して”自分で食べる”経験ができるよう工夫しています。
お箸の練習も、無理なく楽しめるように段階を踏んで取り入れています。
スプーンの上手持ち⇒逆手持ち⇒バーンの指で持つ⇒お箸に移行をサポートして食べる力・集中力・手指の発達にも繋げています。
食器には温かみのある陶器を使って本物に触れる経験も増やしています。

季節の行事に合わせて、栄養士が”行事食”を手作りしています。子どもたちが楽しみにしているイベントの日には、行事にちなんだ彩り豊かな献立で、食事の時間もワクワクです。
また、お誕生日にはその子の「好きなメニュー」を取り入れたスペシャルランチをご用意しています。
子どもたちの笑顔があふれる、特別な一日を食卓でもお祝いしています。

たなばた クリスマス
子どもたちの楽しむ食育
食べることの大切さを、五感でたっぷり感じてほしい。日々の中で体験する食育をしています。
近所の八百屋さんにお買い物に行って季節のお野菜や果物を実際に見て買ったりもします!買った野菜は自分たち洗ったりちぎったりお手伝いもしています。
買う・調理に関わる・食べるまでつながった食育です!

宗教食・アレルギーへの対応
食物アレルギーのある子どもへは、医師の診断書をもとに、栄養士と担任と相談をしながら、除去食・代替食の対応をしています。なるべく見た目は他児と変わらないように努めながら、安心安全の給食を提供していきます。また、宗教上の理由から摂取できないものがある場合も相談させていただいてます。
